自動車機器事業

売上高

3,0947万円

営業利益

5079万円

主な事業内容

  • ヘッドランプ(LED・HID・ハロゲン)
  • リアコンビネーションランプ/ターンシグナルランプ
  • フォグランプ/自動車用バルブ(LED・電球)

自動車生産台数は、日本と米州は微減、欧州、アジア、中国では減少となり、世界全体として減少となりました。二輪車生産台数は、米州、欧州、中国で増加となったものの、日本、アジアで減少となり、世界全体として横ばいとなりました。
このような市場環境のもと、当社グループの自動車機器事業の売上高は、日本、中国における一部車種の新車効果一巡や量産開始時期変更などの影響による自動車用ランプの減少、主に中国元の為替の影響、並びに感染症の拡大によって武漢をはじめとする中国生産拠点の稼働が著しく低下した影響を受け、減収となりました。
また営業利益は、売上高の減少に加え、過去の品質問題に関わる費用について、当初の見込みを上回る額を計上したことにより、減益となりました。その結果、当連結会計年度における自動車機器事業の売上高は 3,094億7千万円(前期比11.0%減)、営業利益は50億7千9百万円(前期比83.7%減)となりました。

LEDヘッドランプ

自動車用LEDヘッドランプ

コンポーネンツ事業

売上高

44885百万円

営業利益

656万円

主な事業内容

  • LED(紫外・可視光・赤外)/光センサー
  • 液晶表示デバイス/UV-CCL(紫外線冷陰極管)
  • 超小形電球 

当セグメント(主な製品:LED、液晶等)が関連する、LED照明市場は増加となったものの、情報通信市場は横ばい、車載市場、AV市場、及び遊技市場は減少となりました。このような市場環境のもと、当社グループのコンポーネンツ事業は、世界の自動車生産台数が減少した影響で、車載インテリア用LED、液晶、及び自動車電球が減少したことにより、減収減益となりました。その結果、当連結会計年度におけるコンポーネンツ事業の売上高は 448億8千5百万円(前期比8.2%減)、営業利益は65億6千万円(前期比18.1%減)となりました。

車載用LED(ヘッドランプ)

車載用LED(ヘッドランプ)

電子応用製品事業

売上高

96812百万円

営業利益

12098万円

主な事業内容

  • LED照明(景観・道路等)/操作パネル
  • 液晶用バックライトユニット/カメラ用ストロボ
  • 車載用センサー 

当セグメント(主な製品:LED照明、液晶用バックライト、ストロボ、操作パネル、社内向け電子基板等)が関連する、LED照明市場は増加となったものの、OA市場は微減、車載インテリア市場、及びカメラ市場は減少となりました。このような市場環境のもと、当社グループの電子応用製品事業は、車載向けの操作パネルやストロボ製品の減少、中国元の為替の影響、並びに中国を中心とした感染症の影響により、減収減益となりました。
その結果、当連結会計年度における電子応用製品事業の売上高は968億1千2百万円(前期比4.0%減)、営業利益は120億9千8百万円(前期比3.3%減)となりました。

液晶用バックライト

長野灯明まつり 善光寺本堂特別ライトアップ
照明デザイン : 石井幹子デザイン事務所
lighting design : MOTOKO ISHII LIGHTING DESIGN