自動車機器事業

売上高

7465万円

営業利益

4344万円

主な事業内容

  • ヘッドランプ(LED・HID・ハロゲン)
  • リアコンビネーションランプ/ターンシグナルランプ
  • フォグランプ/自動車用バルブ(LED・電球)

自動車生産台数は、中国では減少となったものの、日本、米州、欧州、アジアでは増加し、世界全体として増加しました。
二輪車生産台数は、日本、米州、欧州、アジア、中国の世界全体で増加となりました。
このような市場環境のもと、当社グループの自動車機器事業は、感染症影響からの回復による
世界的な自動車、二輪車の販売・生産台数増加の影響を受けて、
自動車用ランプ及び二輪車用ランプが増加したことにより、増収増益となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における自動車機器事業の売上高は746 億5百万円(前年同期比66.3%増)、
営業利益は43 億4千4百万円(前年同期は20 億3千2百万円の営業損失)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は2千1百万円増加し、営業利益は8百万円減少しております。

LEDヘッドランプ

LEDリアランプ

コンポーネンツ事業

売上高

11958百万円

営業利益

1361万円

主な事業内容

  • LED(紫外・可視光・赤外)/光センサー
  • 液晶表示デバイス/UV-CCL(紫外線冷陰極管)
  • 超小形電球 

当セグメント(主な製品:LED、液晶等)が関連する、車載市場、LED照明市場、及び遊技市場は増加し、
AV家電市場は微増となりました。
このような市場環境のもと、当社グループのコンポーネンツ事業は、世界の自動車生産台数が増加した影響を受けて、
車載用LED、液晶、及び自動車電球が増加したことにより、増収増益となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間におけるコンポーネンツ事業の売上高は119 億5千8百万円(前年同期比72.1%増)、
営業利益は13 億6千1百万円(前年同期比1,087.2%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は4千万円増加し、営業利益は1千5百万円増加しております。

車載用LED(ヘッドランプ)

車載用LED(ヘッドランプ)

電子応用製品事業

売上高

2364百万円

営業利益

243万円

主な事業内容

  • LED照明(景観・道路等)/操作パネル
  • 液晶用バックライトユニット/カメラ用ストロボ
  • 車載用センサー 

当セグメント(主な製品:LED照明、液晶用バックライト、ストロボ、操作パネル、社内向け電子基板等)が関連する、
車載インテリア市場、LED照明市場、OA市場、及びカメラ市場は増加し、PC・タブレット市場は微増となりました。
このような市場環境のもと、当社グループの電子応用製品事業は、LED灯体の制御等に用いる電子基板、車載向けの操作パネル、
及びOAパネルが増加したことで、増収増益となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における電子応用製品事業の売上高は236 億4百万円(前年同期比35.1%増)、
営業利益は24 億3千万円(前年同期比17.2%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は2千2百万円増加し、営業利益は2百万円増加しております。

複合機パネル

液晶用バックライトユニット
※プライバシー機能搭載