経営方針

当社グループは、グループ共有の基本的価値観である『スタンレーグループビジョン』を目指し、2020 年に「スタンレーグループ第3長期経営目標」を策定しました。その中で、3ヶ年毎に経営計画の指針を示しております。
2020 年4月~2023 年3月の「第Ⅶ期中期3ヶ年経営計画」では、「経営:ものづくりを変革するための挑戦」「事業:生き残りをかけた事業変革と新事業創出」「文化・風土:挑戦する文化・風土への変革」を最重要事項として位置づけております。
「経営:ものづくりを変革するための挑戦」では、事業、機能、地域の3つの軸のグループマトリクス経営を、ものづくりの進化、人づくり、キャッシュの創出により、さらに確固たるものにしていきます。
「事業:生き残りをかけた事業変革と新事業創出」では、顧客満足と新事業をキーワードとし、顧客にとって重要なパートナーになるための変革とあわせて、新事業確立への挑戦をしていきます。
「文化・風土:挑戦する文化・風土への変革」では、『スタンレーグループビジョン』を基盤として、社員一人一人が挑戦する意欲を持ち、その姿勢を評価する文化・風土が形成され、自由なコミュニケーションの創造の場が図られる集団へとスタンレーグループを変えていきます。

経営上の目標

ROE

15%

連結配当性向

20%

総還元性向

35%

中長期の経営指標として、ROEは15%を目標としております。
また、連結配当性向20%以上、自己株の取得を含めた総還元性向は、連結で35%以上を目標としております。
成長のエンジンとして、売上高の向上に加え生産性の向上に注力し、一人あたり付加価値額の向上を図ることにより、損益分岐点比率を意識した、強い経営体質を目指してまいります。