私たちの周りにはさまざま光が溢れています。光のない生活なんて考えられませんよね。
でも、そもそも光って何なのでしょうか? ちょっと考えてみませんか?
光は、テレビやラジオの電波と同じく「電磁波」の一部です。赤外線や紫外線、エックス線も波長は違えど同じ電磁波の仲間。
光には私たちの目に見える可視光線と、目に見えない不可視光線(赤外線や紫外線など)があります。

普段私たちが目にする光って、白く見えることが多いですよね。それはなぜだと思いますか?
光には赤、青、緑の光の三原色があります。ほとんどの色はこの三つの光を組み合わせることで再現することができます。
それぞれの光はちがった波長を持ち、光の三原色を組み合わせると白色の光になります。つまり、いろんな色が組み合わさっているから白色に見える、ということなんです。


ものが目に見えるのは、光がものに反射して、その反射した光が人間の目に映るから。ものの色がわかるのは、決まった波長の光以外はもの自体に吸収されるためです。
例えば…
赤いチューリップは自分では光を出していないのに、どうして赤く見えるのでしょう。







