スタンレーグループではお客様に高品質、高信頼性の製品を提供し、ものづくりの会社として世界一になる目標を掲げ、生産革新活動「SNAP」を実践しています。
※SNAP=Stanley New Approach for Higher Productivity
プロセスがあるところにはすべて流れがあります。流れの中に、分業、分担が発生しているとそこにダムができ、水が溜まり、流れが止まります。その流れが止まった状態が「ムダ」なのです。ムダは取って初めてムダであり、全社員が仕事かムダかを見分ける能力を身につけ、ムダを意識して徹底的に取り除くようにしています。徹底したムダ取りを行い、仕事のリードタイムを短縮することによって品質の向上が図られます。また、「必要なときに必要なものを必要なだけ」を基本の考え方としています。

ものづくりは生産現場だけではありません。ものづくりにおけるすべてのビジネスプロセスを効率化するため、生産現場だけでなく、すべての部門でSNAPが実践されています。
管理・間接部門では、例えばデータの収集、資料の作成をもっと効率よくできないか考え、できるだけ仕事のプロセスをシンプルにしていきます 。










