スタンレー電気株式会社

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スタンレーにできること CSRの取り組み

コーポレート・ガバナンス体制

全てのステークホルダーの期待として、経営の「透明性」、「公正性」を追求し、世界に通用するコーポレート・ガバナンスの確立に向け邁進しています。

コーポレート・ガバナンス体制の概要

当社は、経営の遵法性、透明性、健全性を確保し経営目標を達成するため、次の経営体制を確立しています。

  • 取締役会機能の強化および責務の厳格化のため、取締役任期を1年としています。また、社外取締役2名を含む、計5名の独立役員を設け、経営の透明性の向上に努めています。
  • 執行役員制度の採用により、経営の意思決定および業務監督機能と業務執行機能を分離し、迅速な業務執行を図っています。
  • 監査役制度を採用するとともに、経営の監視機能を強化するため、利害関係のない過半数の独立した社外監査役(5名中3名)を招聘しています。
  • 内部統制においては、各組織による自律のもと、コンプライアンスやリスク管理の強化に取り組んでいるほか、コーポレートガバナンス推進室が各組織の業務遂行について、効果的な監査を実施しています。
  • 企業倫理委員会による企業倫理改善提案窓口を設け、違法行為やその可能性のある行為を発見した場合、誰でも連絡ができる体制を整えています。
  • リスク管理についての規定を設け、リスクや危機の定義・リスク管理に関する組織体制・情報管理方針などを明確にしています。また、リスク管理委員会を設置し、委員会によるリスク管理教育や、リスク管理マニュアルの有効性確認シミュレーションによって、事業の継続と安定的発展を確保しています。
    2011年3月11日に東日本大震災が発生した際には、このリスク管理規定に基づき、同日付で代表取締役を本部長とする危機管理対策本部を設置し、対応を行いました。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制は、次のとおりです。

コーポレートガバナンス体制図

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