社会のためにできること 社会活動

国際社会、地域社会への責任

当社では「スタンレーグループ行動規範」の中で、グローバルカンパニーの一員として国際社会のルールを守り、文化・慣習との融和をはかりながら、各国の発展に寄与することを定めています。 そしてこの規範の下、積極的に社会貢献活動に取り組みます。

教育支援活動

就学前の子供からご年配の方まで、「だれでも、いつでも、どこでも、必要に応じておこなえる」生涯教育の振興を図っている財団法人北野生涯教育振興会を、1975年の財団設立時から当社は支援しています。
本財団法人は、働きながら勉強をしたい人々や一生かけて勉強を続けたい人々への応援を目的に、当社創業者である北野隆春が私財を提供して設立しました。

海外での活動
中国・ベトナム・フィリピンでは、指定した高校や大学に奨学金制度を実施し、向学心のある生徒を支援しています。
さらに、フィリピンでは保育所建設に対して支援をしています。今後も支援対象の地域を拡大していく予定です。

教育支援活動(海外)
教育支援活動(海外)

国内での活動
科目等履修生および放送大学選科履修生、大学院修士全科生への奨学金制度や、生涯教育に関する調査・研究への助成、そして設立時から毎年行っている一般の方を対象とした論文懸賞や講演会、研修会等を実施しています。

教育支援活動(国内)
教育支援活動(国内)

スポーツ育成・文化支援活動

レディースゴルフトーナメント
レディースゴルフトーナメント

ラウンドレッスン
ラウンドレッスン

当社では、スポーツ文化の発展と社会貢献を目的に、1980年より女子プロゴルフトーナメントを開催しています(1996-2002年は中断)。
スポーツ育成・文化支援の開催趣旨に基づき、トーナメントへの推薦枠の一部をジュニア枠として、主に若いアマチュア向けに設けています。また、トーナメント期間中に小中学生を対象に、プロによるラウンドレッスンを実施しています。さらに今後のスポーツ文化発展のために、財団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のLPGAジュニア育成基金への寄付をしています。そして、開催期間中には障がい者の方を招待し、幅広くスポーツ育成・文化支援を行っています。
また、地域社会の振興支援として開催地である裾野市へ入場料収入の一部の寄付と、森林保全活動として静岡県森林組合連合会へ大会中に選手が獲得する独自ポイントに応じた金額の寄付を、実施しています。
2011年度は、日本女子プロゴルフ協会スローガン“心をひとつに”のもと、 「東日本大震災復興支援トーナメント」として開催いたしました。
この主旨を選手をはじめ多くの方々にご賛同いただき、大会を通じた義援金を日本赤十字社を通じて被災地へ寄付させていただきます。

その他の社会貢献活動

各拠点の近隣地域でのクリーンアップ活動や、工場での廃棄物削減活動を実施し、循環型社会への取り組みも行っています。

クリーンアップ活動
クリーンアップ活動

廃棄物削減活動
廃棄物削減活動


「環境報告」のページへリンクします。
「環境報告」について 詳しくはこちら

東日本大震災で被災された地域の復興に役立てていただくため、宮城県にLED電球を寄贈しました。本製品は被災地に拠点を置くスタンレー宮城製作所で生産しており、宮城県内の仮設住宅などでご活用いただいています。
また、被災者の方々の救援や被災地の復興に役立てていただくため、日本赤十字社を通じ、義援金として1億円を寄贈しました。

LED電球を寄贈

Home

  • 企業情報
  • 製品情報
  • 品質へのこだわり
  • IR情報
  • CSR/環境・社会
  • 採用情報

HOME < CSR/環境・社会 < 国際社会、地域社会への責任

真に支える人々の幸福の実現