スタンレー電気株式会社

文字サイズ

スタンレーのものづくり

スタンレーグループではお客様に高品質、高信頼性の製品を提供し、ものづくりの会社として世界一になる目標を掲げ、生産革新活動「SNAP」を実践しています。
※SNAP=Stanley New Approach for Higher Productivity

徹底したムダ取

プロセスがあるところにはすべて流れがあります。流れの中に、分業、分担が発生しているとそこにダムができ、水が溜まり、流れが止まります。その流れが止まった状態が「ムダ」なのです。ムダは取って初めてムダであり、全社員が仕事かムダかを見分ける能力を身につけ、ムダを意識して徹底的に取り除くようにしています。徹底したムダ取りを行い、仕事のリードタイムを短縮することによって品質の向上が図られます。また、「必要なときに必要なものを必要なだけ」を基本の考え方としています。

生産工場

間接部門にもSNAP

ものづくりは生産現場だけではありません。ものづくりにおけるすべてのビジネスプロセスを効率化するため、生産現場だけでなく、すべての部門でSNAPが実践されています。

管理・間接部門では、例えばデータの収集、資料の作成をもっと効率よくできないか考え、できるだけ仕事のプロセスをシンプルにしていきます 。

管理・間接部門

SNAPに終わりはない

SNAPの手法を徹底していけば自ずとそれはビジネスプロセスの革新、経営全体の革新につながっていきます。そうした仕組みとスタンレー独自の付加価値を組み合わせ、グローバル競争に強い企業体質を作っています。「ものづくりを究める」ことに終わりはありません。

スタンレーの各生産拠点はSNAPを実践するため、材料入荷から製品出荷まで、効率のよいレイアウトを考えて設計されています。

  • 秦野製作所
    秦野製作所
  • 浜松製作所
    浜松製作所
  • 広島工場
    広島工場










「品質フロー図」について

このページのトップへ