東京モーターショー、ご来場ありがとうございました。

11月20日~12月1日まで東京ビッグサイトで開催された東京モーターショー2013。
スタンレー電気株式会社は今回も出展致しました。

コンパニオンメンバーはみさきめぐみ(MC兼)、佐伯みゆ、岸田彩美、
そして私、森由梨香の4名で皆様をお出迎えさせて頂きました。

ブースにはレーシングカーデザイナー由良拓也氏と共同開発したヘッドランプ・シアコンビネーションランプ、
曲面センサータッチパネル、

またチーム国光95年ル・マンGT-2クラス優勝NSX実車や

LEDデバイスは、ヘッドランプ・DRLに最適なエクステリア用と、
ルームランプや車載LCDのバックライトに最適なインテリア用とが展示されました。

RAYBRIG製品も、
LEDフォグランプ、LEDバルブなどが展示されました。

ステージではゲストによるトークショーも開催、

高橋国光監督はじめ伊沢拓也選手、小暮卓史選手、由良拓也氏、
RAYBRIGレースクイーン春那美希さん・遠藤ゆきえさん、

歴代レースクイーンによるトークショーが行われ、
多くのお客様で連日スタンレー電気ブース、賑わっておりました。

私もコンパニオンとしての受付業務の他にトークショーにも出演させて頂きました。

今までこちらのサイトでご紹介してきたスタンレーの製品、
採用事例の取材の中で特に印象的だったものをお話させて頂いたり、
先月末に発売になった私の著書のPRもさせて頂きました。

最後のじゃんけん大会ではRAYBRIGグッツをプレゼント、とても盛り上がりました。

今回のモーターショースタンレー電気ブースのメインの展示は、まずこちら。

 

由良拓也氏が監修したヘッドライトとリアランプ。

「Trans-Mode Lighting」。

様々に変化する交通状況や天候に対して
常に最適な光を提供し車や歩行者に安全を確保するというものです。
光源にはレーザーを使用する事で遠方の視認性を向上させています。

そのシーンに合わせた最適な光を発光し、
光によって安全かつ車の未来を実現。

その技術のクオリティの高さと、光だけでここまでの幅広い技術が展開されることに驚きました。

太くしっかりとしたラインは存在感も抜群です。

続いて曲面タッチパネル付きセンサーディスプレイ。

こちらは車内インテリア用ディスプレイです。

距離画像センサーを用いることで手の動きだけで操作することができます。

タッチスイッチも曲面になっていて手になじみやすく、操作感もよく、

目線移動することなくエアコン・オーディオ・ナビ操作も出来るので安全確保にもつながります。

デザインもスタイリッシュで車内インテリアとしてデザイン性に優れ、

モダンでスマートな空間を演出してくれます。

スタンレーのトップイメージの自動車照明、
常にその最先端を行き、

私も今まで4年間スタンレーの展示会に出させていただき、
スタンレーの最新の技術・製品を目にしてきましたが、

その開発の進歩の速さ、
そして確かな信頼性と安全性がそのトップイメージを維持し続けていることがよく分かります。

スタンレーの光への情熱を再確認したとともに、
創造に注ぐ信念のもとに成されるモノづくり、

今後の展開がますます期待できる、そんなモーターショーでした。

2週間という長期間の展示会でしたが本当に多くのお客様にご来場頂き、
女の子同士も一致団結して最後まで乗り切ることができ素敵な思い出となりました。

スタンレー電気ブースにお越しくださった皆様ありがとうございました。

最後になりますが、2014年年明けに幕張メッセで行われる東京オートサロン2014でも
コンパニオンとしてお仕事させていただくことになりました。

開催期間は、2014年1月10日(金)、11日(土)、12日(日)の三日間です。

年明けも皆様とスタンレー電気・RAYBRIGブースにてお会いできることを楽しみにしております。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

森 由梨香